この記事では、簡単に出来るクリアな透明トレカの制作方法を写真付きで紹介しています。
透明トレカ制作
材料・道具
・透明トレカに使用する画像。印刷しておきましょう。
・手張りラミネートシート(手張り限定)
・ハサミ
・定規またはスクレーパー(なくてもOK)
・水と水を張るための容器(容器は深くなくてもOK。横に広いものが使用しやすいです)
・タオル(水を使用するのであったほうが良いです)![]()
作り方
画像の選定・印刷
まず、透明トレカにしたい画像を選び、印刷します。コピー用紙に印刷でOKです。
印刷したら、画像を必要なサイズに切りましょう。
透明トレカのイメージとしては、画像の白色の部分が透明になると思ってください。※白い服も透明になってしまいます。
イメージ画▶︎

ラミネート(手張り)
先ほどの画像をラミネートしていきます。剥がした非粘着部分のシートも最後に使用するので、捨てないでください。
粘着がある硬い方に印刷面を向けて、しっかりと貼り付けます。この時粘着が弱いとうまく透明にならないので、しっかりと貼り付けるのがコツです。

水に入れる
しっかりと貼れたら、水に入れていきます。タオルを忘れずに準備してからやりましょう。周辺が意外と濡れてしまいます。

今回は画像のようなタッパーで行いましたが、両手が入るくらいの容器の方がやりやすいです。
しっかりと水に入れてください。水に入れたら紙を指でこすっていきます。焦らず、ゆっくりとやっていきます。
自然と紙が柔らかくなってくるので、無理に剥がそうとしなくても大丈夫です。

こすっていくと、なんとなく1枚剥がれたかな?という感じで真っ白だった紙が全てなくなります。ここで終わりにすると半透明というイメージです。ここからさらに印刷して白色だった部分を剥がしていきます。
焦らず、ゆっくりと指を使ってやります。画像は水から出ていますが、全て水の中での作業です。先ほどの上の画像と比べて、右上のあたりが透明になっているのがわかります。

白い部分全体が透明になったら、水を使った作業の終了です。
濡れているので、タオルの上に置きました。

濡れたままの状態で、最初に剥がして取っておいたラミネートの非粘着面を粘着面に貼り付けます。
濡れてて大丈夫?と思いますが大丈夫です。貼り付けたら、スクレーパーや定規を使い(指でもOK)、水や空気を抜いていくイメージでしっかりとラミネートします。
完成
ラミネートができたら、トレカに合わせて余分な部分を切り落として、透明トレカの完成です。

こんな風に背景が綺麗な場所や空に向けて写真撮影するのがエモくておすすめです。
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