推し活をしていると、イベントや現場でソンムルを「渡す側」になることもあれば、「もらう側」になることもありますよね。
これまでたくさんのソンムルをいただく中で、「これは本当に嬉しかったな」と感じるものもあれば、正直どう扱えばいいか迷ってしまったものもありました。
この記事では、実際にもらって心から嬉しかったソンムルを、推し活をしている一人のオタク目線で正直にまとめています。
これからソンムルを用意する人にも、「何をもらうと嬉しいのか知りたい」という人にも、参考になる内容になれば嬉しいです。
実際にもらって嬉しかったソンムル【体験談】
使えるものだったソンムル(推し編)
もらった瞬間に「これ使える!」と思えたソンムルは、やっぱり印象に残りやすいです。
・キーホルダー系(いろんなところで使ってます。)
・缶バッチ(素直にもらえて嬉しい)
・まだ持っていなかったトレカ(とてもありがたかったです)
推し活のときに実際に使えるものだと、見るたびにそのときのことを思い出せるのも嬉しいポイントでした。
使えるものだったソンムル(癒し編)
直接推しに関係していなかった、ソンムルも嬉しかったです。
・入浴剤(ライブやオフイベ後に嬉しいアイテム)
・ホットアイマスク(最高の癒しグッズ)
・休息時間足シート(移動や立ちっぱなしのイベント後に大活躍)
こんな感じで、癒しグッズをもらうことも結構あるんですが、とても重宝するので、もらって素直に嬉しいです。
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持ち帰りやすくて負担にならなかったソンムル
現場やイベントのあとって、荷物が増えるだけでも正直大変ですよね。軽くてかさばらないソンムルは、もらう側のことを考えてくれている感じがしてありがたかったです。
なので私も渡す側になった時、そういうところに気をつけたいなと思うようになりました。
お菓子と一緒に入っていたソンムル
ソンムル+お菓子の組み合わせは、やっぱりもらうと素直に嬉しいです。すぐ食べられるものが入っていると、気持ちも軽く受け取れるのがいいなと思いました。
あとは、イベントに合わせて色々なところから人が集まってくるので、ご当地のお菓子をもらうことも多く、普段あまり見かけないようなお菓子に出会えることも嬉しかったです。
ラッピングが丁寧だったソンムル
中身だけでなく、ラッピングまできちんと考えられているソンムルは、開ける前からワクワクしました。「大切に準備してくれたんだな」と伝わるのが嬉しかったです。
もらって嬉しかったソンムルに共通していたこと
いくつかソンムルをもらって感じたのは、「高価かどうか」よりも、もらう側のことを考えてくれているかでした。
特に印象に残っている共通点は、次の3つです。
実用性があって使う場面が想像できた
もらったあと、「これいつ使おうかな」と自然に思えるソンムルは、手元に残りやすく、記憶にも残ります。
推し活の現場だけでなく、日常でも使えるものだと、使うたびにそのときの気持ちを思い出せるのが嬉しかったです。
サイズ感や持ち帰りやすさに配慮されていた
現場帰りは荷物が増えがちなので、軽くてかさばらないソンムルは本当にありがたく感じました。
もらう側の状況を想像して選ばれていると、それだけで「嬉しいソンムル」になります。
中身がわかる・伝わる工夫がされていた
ラッピングや見せ方に工夫があると、何をもらったのかが一目でわかって安心感があります。
中身が見える、もしくはイメージしやすいラッピングは、受け取る側にとってもハードルが低く、好印象でした。
中身が見えるラッピングが好評だった理由、おすすめのラッピング材についてはこちらで詳しくまとめています。
ちょっとした気遣いが伝わる組み合わせだった
ソンムル単体だけでなく、お菓子が一緒に入っているなど、受け取った瞬間に「嬉しい」と感じる工夫があるものは印象に残ります。
内容はシンプルでも、気遣いが伝わるだけで、満足感はぐっと上がると感じました。
まとめ|もらって嬉しかったソンムルからわかったこと
実際にもらって嬉しかったソンムルを振り返ってみると、大切なのは「高価なもの」や「凝ったもの」ではありませんでした。
✔ 使う場面が想像できる
✔ 持ち帰りやすく負担にならない
✔ 中身が伝わりやすい
✔ ちょっとした気遣いが感じられる
このようなポイントがそろっているソンムルは、自然と印象に残り、素直に「嬉しい」と感じます。
これからソンムルを準備する方は、まずはもらう側の気持ちを想像してみると素敵なソンムルが思いつくかもしれません。
実際に私が制作して渡して喜ばれたソンムルについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、一緒に入れると喜ばれやすいお菓子ソンムルについても別記事でまとめています。
ソンムル選びに迷ったときは、ぜひあわせて参考にしてみてくださいね。







