好きなデザインやパーツを使って、自分だけのオリジナルシールを作る楽しみ方が人気になっています。
▶︎以前は好きな画像やデザインを印刷してシールにする方法を紹介しました。
今回はさらにアレンジしてレジンパーツと「塗るだけでシールになる液」を使った立体感のあるシール作りを紹介していきます。
実際に制作してみるとぷっくり感がかなり可愛く、既製品のような仕上がりになりました。
また、
- 推し活グッズ
- 手帳デコ
- 硬質ケースデコ
- プレゼント
- 子どもの持ち物アレンジ
など、さまざまな用途で使いやすいのも魅力です。
レジンパーツは種類も豊富なためキャラクター風や韓国風、キラキラ系など好きな雰囲気に合わせて作れるのも楽しいポイントでした。
今回は実際に使った材料や作り方、制作して感じたポイントも含めて詳しく紹介していきます。
レジンパーツシール作りで使った材料
レジンパーツ
シールにするので今回は大きめのパーツを選びました。
▶︎実際に使ったレジンパーツです。どちらも大きいもので2センチ×2センチ程度。小さいものでも1.5センチ×1.5センチくらいの大きさのパーツです。
SHEIN(シーイン)で購入しました。レジンパーツと検索すると可愛いパーツがたくさん出てくるのでぜひチェックしてみてください。


シール液
レジンパーツをシールにしてくれる大事なシール液です。
▶︎今回はこちらのシール液を使って制作しました。
サイズや使い方としてはマニキュアを思い浮かべてもらえると良いと思います。

シール帳・剥離シート
完成したシールを貼る場所として、シール帳や剥離シートを用意しておきましょう。
▶︎剥離シート。こちらはseriaで見つけました。

材料が揃ったら早速制作していきましょう!
レジンパーツシールの作り方
シール液を塗る
作り方といっても実際には、レジンパーツにシール液を塗るだけ!
シールにしたいパーツの裏にシール液を塗っていきます。
1度塗りまたは2度塗りと、素材やパーツに合わせて塗ります。薄塗りや厚塗りも調整可能です。薄塗りは5分程度、厚塗りは10分程度乾かします。
▶︎上が塗って5分経過したパーツ。下が塗った直後のパーツです。

塗った直後のパーツはまだ乾いてないのでうっすら白くなっています。
乾いたら完成
シール液が乾いたら、もう完成です!
▶︎シール帳に貼ってみました。

めっちゃ可愛い…❤︎
ワンポイント
シール液の注意書きにあったのは、素材が凸凹していると粘着力がしっかり発揮できないとのことでしたので、パーツの裏が凸凹している時はヤスリ等で削って平にしてからやると良いです。
パーツが重い場合、シール帳から落ちてくる場合は2度塗りがおすすめです。
いくつかのパーツが1度塗りでは取れやすかったので、2度塗りしました。
シール液を塗る際に手につくとベタつくので、気になる方は爪楊枝などで押さえると良いです。
シール作りはレジンパーツ以外でも楽しめる
この優秀なシール液を使えば他の素材でもシール作りが楽しめます。
ワッペン
テディベアワッペンを使いました。

こちら、もともとシールタイプのワッペンではあるんですが、貼って剥がせる仕様ではないので可愛いけどシール帳には貼れずにいたんです。
なので、シールになっている部分にさらにシール液を塗ってアレンジしたところ、剥がしやすくなったのでシール帳に仲間入りです。
この方法で普通のワッペンもシールすることができました。
今回はワッペンをシール化しましたが、レジンパーツ以外にも100均のデコパーツやネイルパーツなど、さまざまな素材でアレンジできます。
まとめ
今回はレジンパーツと塗るだけでシールになる液を使った、オリジナルシール作りを紹介しました。
実際に作ってみるとぷっくり感がかなり可愛く、既製品のような仕上がりになるのも魅力でした。
また、
- 推し活グッズ
- 手帳デコ
- 硬質ケースデコ
- プレゼント
- 持ち物アレンジ
など、さまざまな使い方ができるのも楽しかったポイントです。
今回はワッペンをシール化しましたがレジンパーツ以外にも、
- 100均デコパーツ
- ネイルパーツ
- アクリルパーツ
など、いろいろな素材でアレンジできます。
好きなデザインや推しカラーに合わせて作れるため、オリジナル感を出したい方にもおすすめです。
以前紹介した「好きなデザインを印刷して作るシール」と組み合わせるとさらにアレンジの幅も広がります。
▶︎気になる方はぜひ自分だけのオリジナルシール作りを楽しんでみてください。
▶︎簡単に楽しく制作できる、手作りプレゼントアイデアをまとめています!特に推し活プレゼント、ソンムルをお探しの方はぜひチェックしてみてください。



