はじめに
沖縄旅行では海を楽しめるアクティビティを体験したいと思い、事前に予約して参加しました。
今回利用したのは、現地アクティビティを日本語で予約できるサービスです。事前に内容を確認しながら予約できたため、初めての沖縄マリンアクティビティでも安心して準備できました。
実際に参加したのは、大きなクルーザーに乗って移動しながら楽しめる半日プランです。
クルーザーには滑り台やブランコ、ジャンプ台なども付いていて、シュノーケル以外にもさまざまな遊びを楽しめました。
この記事では、実際に参加して感じたことや、子連れで参加した感想、パラセーリング体験についても紹介します。
これから沖縄旅行でマリンアクティビティを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
このプランを選んだ理由
今回の沖縄旅行では、子どもたちに海だけではなく、船に乗る体験もしてほしいと思っていました。
そのため、港から少し移動してシュノーケルを楽しめるプランを選びました。
実際に参加したプランでは、大きなクルーザーに乗って約30分ほど移動します。移動中も海を見ながら過ごせるため、沖縄らしい雰囲気をしっかり楽しめました。
また、クルーザーには滑り台やブランコ、ジャンプ台なども付いていて、シュノーケル以外にも遊べるのが魅力でした。
さらに、シュノーケルに必要な道具が料金や保険料、ガイド料も含まれていたため、旅行中でも荷物を増やしすぎずに参加しやすかったです。
今回は追加オプションでパラセーリングも体験しましたが、当日は我が家だけの予約だったため、少人数でゆっくり楽しめたのも思い出に残っています。
集合は指定された港で行い、家族連れだけではなく、夫婦やカップル、友人同士で参加している方も多くいました。
小さい子どもも参加可能なプランでしたが、実際には小学生くらいの子ども連れが多い印象でした。
今回の沖縄旅行では、事前に日本語で予約できるサービスを利用しました。実際に内容を確認しながら予約できたため、初めての子連れマリンアクティビティでも安心感がありました。
▶︎ 現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】
![]()
実際に参加して楽しかったこと
実際に参加してみると、想像していた以上に沖縄の海が綺麗で驚きました。
クルーザーで移動している時間も特別感があり、子どもたちもかなり楽しそうにしていました。
シュノーケルでは、海の中を泳ぎながら魚を見ることができ、沖縄ならではの景色をしっかり楽しめたと思います。結構深いのに、底までしっかり見えました!
※実際に自分で撮影したものです。
また、クルーザーに付いていた滑り台やブランコ、ジャンプ台も人気で、海に飛び込んで遊んでいる方もたくさんいました。
追加オプションで体験したパラセーリングもかなり思い出に残っています。パラセーリングは、小さい船に乗ってさらに移動してから体験する形でした。
我が家は、私と長女(当時小学4年生)、旦那さんと次女(当時小学1年生)の組み合わせで参加しました。
長女は上空でかなり怖かったようで、一番高いところでは号泣していましたが、それも含めて家族の思い出になっています。
一方で、次女は「めっちゃ楽しかった!」と笑顔で戻ってきて、反応がまったく違ったのも印象的でした。
姉妹でも感じ方がかなり違うんだなと感じた体験でした。
※私と長女。まだまだ登っている途中です。
子どもたちにとっても、大人にとっても、沖縄旅行の中で特に思い出に残る時間になったと思います。
子連れで参加して感じたこと
今回のマリンアクティビティには、長女(当時小学4年生)と次女(当時小学1年生)を連れて参加しました。
実際に参加してみると、家族連れで来ている方も多く子ども連れでも参加しやすい雰囲気でした。
小さい子どもも参加できるプランでしたが、実際には小学生くらいの子どもが多い印象でした。
シュノーケルに必要なものは用意されていたため、旅行中でも荷物を増やしすぎずに参加しやすかったです。
また、クルーザーでの移動時間も特別感があり、子どもたちにとって良い経験になったと思います。
実際に参加してみると、子どもによって楽しみ方や感じ方がかなり違うのも印象的でした。
長女はパラセーリングでかなり緊張していましたが、次女はとても楽しんでいて、同じ体験でも反応が違うのが面白かったです。
ただ海で遊ぶだけではなく、「沖縄でしかできない体験」ができたことで、家族旅行の思い出としてかなり印象に残っています。
子どもと一緒に沖縄らしい体験をしてみたい方には、かなり良い思い出作りになると思います。
参加前に準備してよかったもの
今回のマリンアクティビティでは、事前に準備しておいて良かったものがいくつかありました。
スマホ用の防水ケース
今回かなり役立ったのが、スマホ用の防水ケースです。
実際に海へ入るため、防水ケースに入れたままスマホを持って行きました。
沖縄の綺麗な海やクルーザーの雰囲気、家族写真などもたくさん撮れたため、かなり便利だったアイテムです。
海のアクティビティでは濡れる心配があるため、沖縄旅行でマリンアクティビティを予定している方にはかなりおすすめだと思います。
酔い止め
クルーザーで移動するプランだったため、酔い止めも準備しておいて良かったです。
事前の注意事項にも記載されていましたが、船酔いが心配な方は持って行くと安心だと思います。
我が家は、子どもたちは酔うかわからなかったため事前に飲んでおき、旦那さんは乗り物酔いしやすいため必須でした。
ラッシュガード・日焼け止め
集合時点で水着着用だったため、ラッシュガードと日焼け止めはかなり重要でした。
海の上は日差しが強く、クルーザーで移動する時間もあるため、しっかり日焼け対策しておいて良かったです。
また、飛ばされやすい帽子は避け、紐付きタイプやフード付きラッシュガードを使いました。
サンダル
今回はシュノーケル時にフィンを付けるプランだったため、マリンシューズは使用しませんでした。
そのため、我が家はサンダルで参加しました。
プランによって必要なものが変わる場合もあるため、事前に確認しておくと安心だと思います。
飲み物・タオル
お茶が付いているプランでしたが、我が家はスポーツドリンクも持参しました。
また、タオルは人数分持って行って良かったです。
海に入るアクティビティだったため、しっかり準備しておくと安心でした。
着替え
着替えについては、クルーザー内では人数も多く大変そうだったため、港へ戻ってから近くの更衣室でシャワーと着替えを済ませました。
実際にも、港へ戻ってから着替えている方が多い印象でした。
参加前に着替える場所や流れを確認しておくと、当日もスムーズに動きやすいと思います。
▶︎濡れた水着を入れられる防水ポーチを一緒に持っておくと他の荷物が濡れなくて安心です。
▶︎沖縄旅行で実際に役立った持ち物については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
こんな方におすすめ
今回参加したマリンアクティビティは、ただ海に入るだけではなく、クルーザーでの移動やさまざまな遊びも楽しめるプランでした。
そのため、沖縄らしい体験をしっかり楽しみたい方にはかなり合っていると思います。
特におすすめだと感じたのは、以下のような方です。
子どもと一緒に沖縄の思い出を作りたい方
実際に参加してみると、家族連れも多く、子どもと一緒に楽しみやすい雰囲気でした。
海だけではなく、クルーザーで移動する時間も特別感があり、子どもたちにとっても思い出に残る体験になったと思います。
初めてマリンアクティビティに参加する方
今回利用したプランは、必要な道具が含まれていたため、荷物を増やしすぎずに参加しやすかったです。
事前に日本語で内容を確認しながら予約できたことも安心感がありました。むしろ、日本語が必須で当日たくさんの方がいましたが、外国の方はいませんでした。
シュノーケル以外も楽しみたい方
クルーザーには滑り台やブランコ、ジャンプ台なども付いていたため、海遊びをしっかり楽しみたい方にも向いていると思います。
追加オプションのパラセーリングもかなり思い出に残る体験でした。
沖縄旅行で特別な体験をしたい方
沖縄の綺麗な海を見ながら、家族で特別な時間を過ごせたのが印象的でした。
観光だけではなく、沖縄ならではの体験を楽しみたい方にもおすすめだと思います。
沖縄旅行でマリンアクティビティを探している方は、事前にプラン内容を比較しながら予約しておくと安心でした。
▶︎ 現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】
![]()
まとめ
今回の沖縄旅行では、クルーザーで移動しながら楽しめるシュノーケル体験に参加しました。
実際に参加してみると、沖縄の綺麗な海を楽しめただけではなく、クルーザーでの移動やパラセーリングなど、家族みんなで思い出に残る時間を過ごせたと思います。
長女(当時小学4年生)と次女(当時小学1年生)でも楽しみ方がかなり違い、それぞれ違った形で思い出に残っているのも印象的でした。
また、必要な道具が含まれていたため、旅行中でも荷物を増やしすぎずに参加しやすかったのも良かったポイントです。
これから沖縄旅行でマリンアクティビティを考えている方は、事前準備をしながら、自分たちに合ったプランを探してみるのも良いと思います。
今回のように、日本語で事前予約できるサービスを利用すると、初めてでも内容を確認しながら予約しやすく安心感がありました。
沖縄旅行の思い出作りとして、家族で特別な体験をしてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
今回の沖縄旅行で実際に宿泊したホテルについては、別の記事で詳しく紹介しています。
▶︎レンタカーなしで便利だったホテル
▶︎海が見えるホテル
▶︎最終日前泊で便利だったホテル





