ソンムルに使える自作シールの作り方|初心者でも簡単

虹色のアイキャッチ ソンムル・手作りグッズ

最近のシールブーム影響もあり、自分でシールを作って楽しむ人が増えています。

かわいいデザインを自由に作れることから、推し活やソンムル作りに取り入れる人も少なくありません。
シールは、ラッピングや袋に貼るだけで、ソンムルの印象を手軽にかわいくできるアイテムです。

特別な道具がなくても作れるため、初心者や子どもと一緒に楽しみたい人にも向いています。

この記事では、シール作りが初めての人でも分かりやすいように、簡単にできる自作シールの考え方や使い方をまとめます。

推し活やソンムル作りのアクセントとして、無理なく取り入れるヒントを紹介します。

自作シールってどんなもの?

自作シールとは、自分で描いたイラストや文字を使って作る、または自分でデザインしたオリジナルのシールのことです。

自作シールに必要なもの

自作シールは、身近にある道具だけでも始められます。

自分でイラストを手書きする場合は、紙、ペン、はさみ、スティックのり、シール紙、手張りラミネート(なくてもOK)があれば作れます。

スマホやタブレットなどでデザインする場合には、そのデザインを印刷したものを用意します。ちなみにここでシール紙に印刷できる場合は印刷後、カットして完成です。

普通紙に印刷する場合は、はさみ、スティックのり、シール紙、手張りラミネート(なくてもOK)が必要です。

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↑シール紙はAmazonなどで購入できます。また、セリアなどで販売している場合もあります。印刷しない場合はインクジェット非対応でOKです。

手張りラミネートはこちらです。ダイソーで購入したものですシールの補強に使うので、なくても問題はありません。

手張りラミネート

シールの作り方

1・デザインする

まずはシールをデザインしましょう。

手書きの場合、シール紙に光沢がないものは直接シール紙にデザインしてOKです。失敗やデザインに悩んでいる、シール紙に光沢がある場合は普通の紙にデザインすると良いです。

スマホ・タブレットでデザインする場合は、後に印刷できればアプリなど好きなものを使って制作してOKです。

自分で切ることを考えると複雑な形よりも、丸や四角、ハートなどカットしやすい形にデザインするとより綺麗に仕上がります。

2・シール紙に貼り付ける

デザインが決まったら、そのデザインをシール紙に貼り付けます。

のり等でシール紙にドーンと貼り付けます。先にシールの形にカットはしないでください。余白がある状態で、端から端まで満遍なくのりをつけましょう。

シール紙への貼り方説明

貼り付けたら、しっかり乾かしましょう。重たいものではなくて良いので軽く重し(雑誌等)を乗せておくと安心です。

3・手張りラミネートする

デザインとシール紙がしっかりくっ付いたら、次はラミネートです。ラミネートはやらないよって方は、次の工程4に進んでください。

ここで注意して欲しいのが、ラミネートは手張り一択です。機械を使用してラミネートしてしまうので、シール紙が使えなくなってしまいます。

ここでのラミネート作業のイメージは、挟んでラミネートではなく、表面に貼り付けてシールを補強するです。

先ほど、デザインとシール紙を貼り付けて1枚になっていると思うので、さらにそのデザインの上から手張りラミネートを貼り付けます。ここの作業は失敗するとシールが使えなくなるので、慎重に。お子さんとやっている場合は保護者の方がやることをおすすめします。

シールが補強されるため、この後の作業(カット)に心配のある方は一度いらない部分などを使って、強度を試してから全てに貼り付けることをおすすめします。

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↑ホログラム、ラメタイプかなりおすすめです!シールがさらに素敵に仕上がります。

4・シールの形にカットする

ここまできたら、あとはシールの形にカットするだけで完成です。

デザインぴったりにカットするのはもちろん、少し余白を残してカットしてもおしゃれに仕上がるので、デザインと相談しながらカットしてみてください。

両面テープはシールにならない

ここで注意したいのが、両面テープです。

シール紙ではなくて両面テープを使用しても、シールは完成します。もしかしたら小さいシールは両面テープの方が扱いやすいかもしれません。

ですが、シール紙と違って両面テープはシール帳に貼った後、きれいに剥がれません!紙のデザインですと、剥がすだけでシールが破けます。シール帳にはベタベタの粘着が残ってしまいます…。(悲しいかな体験済みです)

なので、もうそこに貼り付けたら剥がさないよ。という以外は両面テープでの自作シール作りはおすすめできません。

マグネット→シール

例えば、小さな立体マグネットをシールにしちゃおう!と思った場合も両面テープをマグネットに貼り付けた後、シール帳に貼るのではなく、シール紙に貼り付けて、カットする。これでシールになります。

ぷっくりさせたい場合は?

自作シールを少し立体的に見せたい場合は、ぷっくり仕上げにする方法もあります。

専用の材料(レジン等)を使えば、シールの上に透明感のある立体感を出すことができます。

ただし、手間や乾燥時間がかかるため、初めて作る場合は無理に取り入れなくても問題ありません。

まずは平面のシールから試して、慣れてきたら挑戦するのも一つの方法です。

ソンムル作りでのシールの使い方ポイント

自作シールは、袋やラッピングに貼るだけでも、ソンムルの印象をやさしく整えてくれます。全面に貼るより、ワンポイントとして使うとバランスが取りやすくなります。

文字だけのメッセージに添えたり、市販のラッピングと組み合わせたりすると、手作り感を出しつつ、まとまりのある仕上がりになります。

もちろん、シールをメインとしたソンムルとして渡すのもOKです!私はどっちかというと、メインのソンムルとして渡しています。

まとめ

自作シールは、特別な道具がなくても始められ、初心者や子どもと一緒でも楽しめるのが魅力です。

スマホでデザインして印刷したり、手作業を加えたりするだけでも、オリジナル感のあるシールが作れます。

ソンムル作りでは、ラッピングやメッセージに添えるだけで、さりげなく気持ちを伝えやすくなります。無理に凝りすぎず、できる範囲で取り入れることが大切です。

シール作りに慣れてきたら、ぷっくり仕上げなど、少しずつアレンジを楽しむのも一つの方法です。

自分のペースで、ソンムル作りのアクセントとして活用してみてください。

ソンムル作り全体をまとめて知りたい人は、こちらの記事も参考になります。

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