この記事では、実際に制作して渡して喜ばれたソンムルを紹介しながら、選ぶときのポイントやおすすめアイテムもまとめています。読めば、迷わず喜ばれるプレゼントを作る参考にしてください。
ソンムルのよくある悩み
- どんなものを贈れば喜んでもらえるか迷ってしまう
- 予算はどれくらいが妥当なのか悩む
- ラッピングや見た目の工夫をどうすればいいか迷う
- 手作り感を出したいけど、センスに自信がなくて不安
悩みはいろいろありますが、結局は実際に作って渡したときに喜んでもらえたものが一番わかりやすいですよね。ここからは、私が実際に制作して贈ったソンムルの中で、喜んでもらえたものをご紹介します。
実際に制作して喜ばれたソンムル体験談
プリクラ風シール
平成女児の間で流行った昔懐かしいプリクラ。あのプリクラをイメージして、推しの写真にメッセージを書いて渡したら、懐かしい!嬉しい!とその場で喜んでくれた方がたくさんいました。

※著作権の観点からお顔は♡で失礼します。
こんなイメージでいくつかデザインし、シール紙に印刷して縦に切るとさらに平成っぽい雰囲気が出るのでおすすめです。自宅のコピー機がシール紙対応なら、簡単に量産できる点もおすすめ!
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ネームタグを使ったキーホルダー2選
使用するのは100円均一で購入ができるネームタグです。

このように原色以外にもパステルカラーでの販売もあるので、可愛いソンムル制作としても使用ができます。
1つ目に喜ばれたのが、このネームタグに推しの写真を入れたものです。とてもシンプルでしたが、そこが良かったのか使いやすいと好評でした!
2つ目に喜ばれたのは、これもシンプルでしたが、ここに推しに関するイニシャルと数字を入れて制作したナンバープレート風のキーホルダーです。
実際に制作した時の様子や注意点をこちらの記事にまとめているので、気になる方はぜひご覧ください!
推しと何かのコラボ系ソンムル
何かとコラボ?となりますが、いわゆる推し×推しでさらにテンションが上がったりしますよね?そのイメージで、私は自分が小さい頃に好きだったアニメと推しを掛け合わせたソンムルを制作したんです。最初は単なる自己満足から生まれたソンムルだったのですが、これが大好評!
参考までに私が制作したのは、ccさくらと推し(ITZY)でさくらカードの中にITZYメンバーをそれぞれ配置した、シールを作りました。
遊び心を入れたSuica風カード
みなさんお馴染みのSuicaをモチーフに制作したカードも好評でした。
イメージはこんな感じです。

表の普段ペンギンがいる部分に推しの写真を入れて、裏の利用規約には自分で思いついて文章を入れています。
制作過程はこのようにデザインをして、印刷。厚紙に表のイメージを貼り付け、その後に裏面を表にに合わせてくっつけるだけです。
好評だったのは裏面の文章で、遊び心が良いと褒めていただきました!
実際に喜ばれたソンムルに共通していたこと
ここまでいくつかソンムルを紹介しました。振り返ってみると共通点があることに気づきました。
高価でなくていい
実はどのソンムルもそこまでお金をかけていません。
どれも印刷が必要なので、少しの印刷代とシールならシール代。キーホルダーならキーホルダー代(100円で数個手に入る)など。
外注すればもっと豪華で素敵なソンムルを用意できますが、心を込めて手作りしたソンムルもとても喜んでもらえました。
また私自身、業者に頼んだソンムル(アクキーや缶バッチ)をもらうこともあります。さすがプロ!の出来なので正直に、もらって嬉しいです。やっぱり自分は手作りよりプロに作ってもらおう!という方は下記記事を参考にしてみてください。おすすめを紹介しています。
制作に手間をかけなくてもいい
お金もかけてなければ、そこまで制作に手間もかけていません。
主に推しの写真を選ぶのとデザインに時間はかけていますが、印刷後の工程ではカットするだけ、カットして貼り付けるだけなど、シンプルなものが多いです。忙しい方でもソンムル作りが負担になることなくできると思います。
でも手は抜きません!
お金も制作もそんなでは、手抜きでは?と考えるかもしれませんが、推しの写真選びは一切手を抜きません。ちょっとしたデザインでもらった人が笑ってくれるを心がけて制作しています。
喜ばれたソンムルは、渡し方も共通していました
実際に渡してみて感じたのは、どのソンムルも「中身が一目でわかる状態」で渡していたという共通点です。
開ける前から何が入っているかわかることで、受け取った瞬間に推しとのつながりや世界観が伝わり、「これ好き!」と反応してもらいやすくなりました。
ソンムルは中身そのものだけでなく、どう見せて、どう渡すかも大切だと実感しています。
中身が見えるラッピングについて、詳しくはこちら
手作りソンムルと一緒に、必ずお菓子を入れている理由
実は、ソンムルを渡すときは、手作りのものだけを渡すことはほとんどありません。
必ずと言っていいほど、ちょっとしたお菓子を一緒に添えています。形に残るソンムルは気持ちが伝わりやすい一方で、好みや使い道に迷わせてしまうこともあります。
その点、お菓子は「すぐ楽しめて、負担にならない」安心感があり、受け取る側も気軽に受け取ってもらいやすいと感じています。
実際に渡していても、手作りソンムル+お菓子の組み合わせは反応がよく、「これ、すごくうれしい!」と言ってもらえることが多かったです。
どんなお菓子を選んでいるのかは、別の記事で詳しくまとめています。
さらに、お菓子をメインにしたソンムルもあるんです!
普段見慣れたお菓子をメインのソンムルにするので、用意も簡単です。デザイン案も元のお菓子を参考にするので、デザインに不安がある方でも取り組みやすいソンムルとなっています。
お菓子の詳細や制作方法はこちらの記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
実際に制作して渡したソンムルを振り返ると、「手作り」「気持ちが伝わる」「中身が見えるラッピング」この3つがそろったとき、相手の反応はとても良かったと感じます。
ソンムルは、特別に高価なものでなくても大丈夫です。何を選んで、どう包んで、どんな気持ちで渡すか。
その一つひとつが、受け取る側の嬉しさにつながります。今回紹介したように、
・手作り+ちょっとしたお菓子
・中身が伝わるラッピング
を意識するだけで、ソンムルはぐっと印象に残るものになります。
ラッピングの工夫や、お菓子を組み合わせたソンムルについては、関連記事でも詳しくまとめているので、あわせて参考にしてみてくださいね。








