ライブやイベントでソンムルを交換するとき、「メッセージには何を書けばいいんだろう?」と迷うことはありませんか?
SNSでつながった人と初めて会う場合、相手の年齢や性別が分からないこともあります。そんなときは、誰にでも使いやすいシンプルなメッセージがおすすめです。
今回は、実際にソンムル交換をしている経験をもとに、初対面でも使いやすいメッセージ例文や、宛名の書き方、カードを用意するときの工夫を紹介します。
ソンムルに添えるメッセージは短くても大丈夫!

ソンムルに添えるメッセージは、長い文章でなくても大丈夫です。
推し活の現場では、SNSでつながった人と初めて会ってソンムルを交換することもあります。相手の年齢や性別、普段どんな人なのか分からないまま会うこともあるため、最初は誰にでも伝わるシンプルな言葉がおすすめです。
例えば、次のような一言だけでも十分気持ちは伝わります。
- ソンムル交換ありがとう
- 会えて嬉しかったです
- 受け取ってくれてありがとう
- また会えるのを楽しみにしています
- これからもよろしくお願いします
私自身も、ソンムルに添えるメッセージは「会ってくれてありがとう」「また会いましょう」といったシンプルな内容が多いです。
ライブやイベントでは、受け取ったソンムルをその場ですぐ開封するとは限りません。家やホテルに帰ってから見ることも考えて、渡すタイミングだけでなく、相手が読むタイミングも意識しておくといいですね。
初対面でも使いやすいソンムルのメッセージ例文
初めて会う人にソンムルを渡すときは、親しみやすく、相手に気を使わせないメッセージがおすすめです。
あまり堅苦しくせず、感謝やまた会いたいという気持ちをシンプルに伝えてみましょう。
ここで紹介しているメッセージは、そのままカードに書いて使ってOKです。相手との関係やカードの大きさに合わせて、好きな言葉を選んでみてくださいね。
会ってくれたことへの感謝を伝える
初めて会う人には、実際に会えたことへのお礼を伝えると喜ばれます。
- 今日は会ってくれてありがとう
- お会いできて嬉しかったです
- ソンムル交換ありがとう
- 素敵なご縁をありがとう
- 会えてとっても嬉しかったです
また会いたい気持ちを伝える
ライブやイベントをきっかけに知り合った人とは、これからも交流が続くと嬉しいよね。
- また会えるのを楽しみにしています
- また一緒に推し活しようね
- 次の機会にも会えたら嬉しいです
- これからもよろしくお願いします
- これからも一緒に応援していこうね
シンプルにお礼を伝える
あまり文章を書くスペースがない小さなカードなら、短い一言でも十分です。
- ありがとう
- 出会いに感謝
- これからもよろしくね
- 素敵な推し活を
- また会いましょう
メッセージに迷ったら「会ってくれてありがとう!」がおすすめ。 初対面でも使いやすく、相手を選ばずに気持ちを伝えられます。
宛名や自分の名前はSNSネームで大丈夫!
ソンムルにメッセージを添えるときは、相手の名前と自分の名前も書いておくのがおすすめです。
SNSでつながっている人と会う場合は、本名を知らないことも珍しくありません。無理に本名を書く必要はなく、普段SNSで使っている名前で大丈夫です。
私も、相手にはSNSに記載されている名前をそのまま書いています。
自分の名前を書くときは、X(旧Twitter)の場合、表示名だけでなく「@から始まるユーザー名」も一緒に入れるようにしています。
同じ名前を使っている人もいるので、ユーザー名まで書いておくと、誰からもらったソンムルなのか分かりやすくなります。
名前を書くときのポイント
- 相手の宛名:SNSに記載されている名前
- 自分の名前:普段使っているSNSネーム
- Xの場合:@から始まるユーザー名も記載すると分かりやすい
- 本名:無理に書く必要はなし
メッセージの内容が同じでも、自分の名前が書いてあると嬉しいもの。誰からのソンムルなのか、後から見ても分かるようにしておくと親切ですね。
宛名あり・なしの2種類を用意すると便利!
ライブやイベントでは、事前に約束していた人だけでなく、会場で一緒にいた人にもソンムルを渡すことがあります。
私も少し多めにソンムルを用意していくことがあるので、メッセージカードは宛名ありと宛名なしの2種類を準備しています。
- 宛名あり: 事前にソンムル交換を約束している人向け
- 宛名なし: 当日一緒にいた人など、予定外に渡すことになった人向け
メッセージの内容は同じでも、宛名があるものとないものを用意しておけば、急に渡す相手が増えたときにも困りません。
ソンムルを多めに作っていく場合は、少し余分にメッセージカードも準備しておくと安心です。
メッセージカードは手書き?印刷?
メッセージカードは、手書きでも印刷でも大丈夫です。
手書きなら一人ひとりに気持ちを込められますし、印刷なら複数人分をまとめて用意できるので、準備の手間を減らせます。
私はいつもメッセージを印刷して、一括で用意しています。
ソンムルのメインはあくまでプレゼントなので、メッセージカードは誰からもらったものなのか、帰宅後に分かるようにする目的もあります。
そのため、長い文章を書くよりも、名前と短いメッセージが分かりやすく入っていることを大切にしています。
仲の良い人や何度も会っている人には、個別に手書きのメッセージを添えるのも素敵ですね。
自分の準備しやすい方法で、無理なく続けられる形を選んでみてください。
メッセージを書くときに気をつけたいこと
ソンムルに添えるメッセージは、渡すタイミングだけでなく、相手が読むタイミングも考えておくと安心です。
イベント後に読むことを想定する
ライブ前にソンムルを渡しても、その場ですぐに開封するとは限りません。荷物になることもあるので、家やホテルに帰ってから見る人もいます。
そのため、私はイベント前に渡すソンムルには「今日は一緒に楽しもうね!」といった、その場で読むことを前提にしたメッセージはあまり書きません。
いつ読んでも自然に伝わる言葉を選ぶようにしています。
まだ分からないイベントの感想は書かない
もうひとつ気をつけているのが、メッセージを準備する段階では分からないことを書かないことです。
例えば、ライブ前に用意するメッセージに、
- ライブすごかったね!
- 今日のステージ楽しかったね!
- あの曲が聴けて嬉しかったね!
といった内容は書けませんよね。
イベントが終わってから直接会って渡す場合なら別ですが、事前にまとめて用意する場合は、イベントの内容に左右されないメッセージがおすすめです。
相手がいつ読んでも違和感のない言葉を選ぶことも、ソンムルに添えるメッセージのちょっとした工夫です。
まとめ
ソンムルに添えるメッセージは、長い文章でなくても大丈夫です。
初めて会う人や、年齢・性別が分からない相手にも渡すことがあるので、誰にでも使いやすいシンプルな言葉を選ぶと安心です。
また、SNSネームやユーザー名を添えておけば、帰宅後に誰からもらったソンムルなのか分かりやすくなります。
宛名あり・なしの2種類を用意したり、印刷でまとめて準備したりと、自分に合った方法で工夫するのもおすすめです。
大切なのは、上手な文章を書くことよりも、会ってくれたことへの感謝や、また会いたいという気持ちを伝えること。
お気に入りのメッセージを添えて、楽しい推し活の思い出を作ってくださいね。

